1月
白朮(をけら)祭
年頭にあたり病気、災難を除き幸福を祈ります。
元始祭
新年にあたり、我が国の大本を思い国の隆盛を祈ります。
初能奉納
金剛流/観世流各家元による「翁」と「仕舞」の奉納(隔年)があります。
かるた始め式(於 能舞台)
全日本かるた協会近畿支部による奉納があります。
若菜祭並昭和天皇祭遙拝式
若菜を供え人々の幸福を祈ります。 また、昭和天皇祭を遙拝します。
蛭子船巡行(宵蛭子)
七福神を乗せた「えびす船」が四条通石段下~烏丸間を巡行します。
蛭子社祭(本蛭子)
神前で商売繁昌・家内安全の祈願祭を執り行います。
(9~10日 境内蛭子社前にて福笹かざりを授与しています。)
成人祭
成人の自覚と幸福を祈ります。
疫神社祭
境内疫神社で厄除を祈ります。
又旅社新年祭
2月
節分祈願祭
厄除・健康・幸福を祈ります。先斗町(午後1時)、 弥栄雅楽会舞楽(午後2時)、宮川町(午後3時) それぞれ奉納後豆まきがあり、 参道商店街(午後4時)の豆まきがあります。
境内において景品付福豆授与・甘酒の接待があります。
大年社祭
節分祭
3日今様(午前11時)、祇園甲部(午後1時)、祇園東(午後3時) それぞれ奉納後、豆まきがあり、参道商店街(午後4時)の豆まきがあります。
境内において景品付福豆授与・甘酒の接待があります。
(初甲子の日)
大国主社祭
紀元祭
建国を祝い、国の発展と人々の幸福を祈ります。
天長祭
陛下の御誕生を祝し、ご長寿を祈ります。
3月
厳島社祭
祈年祭(大祭)
五穀豊穣を祈る祭典です。舞殿にて浦安の舞が奉奏されます。
『浦安の舞』
「天地の神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」を歌詞に、神楽笛、琴、太鼓、篳篥を伴う巫女舞で、採物は桧扇と鈴の二種を用います。
(春分の日)
春分祭並春季皇霊祭遙拝式
御本殿での祭典の後、皇霊祭遙拝式が執り行われます。
(春分の日)
祖霊社春季祭
境内の祖霊社において、遺族が参列して春の祭典が執り行われます。
(二ノ午の日)
玉光稲荷社春季祭
又旅社例祭
4月
神武天皇祭遙拝式
風神社祭
(初申の日)
日吉社祭
大神宮社春季祭
又旅社春季祭並蘇民将来祈願祭
昭和祭並崇敬会神恩感謝祭
5月
(立夏)
御衣祭
神さまに夏の御服を奉ります。
端午祭
子供の健康・幸福を祈ります。境内において、ボーイスカウト・ガールスカウトが鯉の短冊をご参拝の方々に配布します。お願い事を短冊に書いていただき、舞殿に奉納していただけます。
※西楼門前や境内に鯉のぼりを掲揚します。(4月末~5月5日迄)
献酒祭
太田社祭
御田祭
京丹波町の神饌田で御田植神事があります。
6月
水神社祭
御神楽奉納
弥栄雅楽会により「人長の舞」が奉納されます。
例祭(大祭)
御祭神ゆかりの日を選んで決められた大祭で、弥栄雅楽会による「東遊」の神楽奉奏があります。
悪王子社祭
献詠披講式
綾小路流朗詠により向陽会員等の披講奉仕があります。
常磐神社祭
鈴緒奉納奉告祭
鈴緒組(36人)による本殿前に掛かる鈴緒の奉納があります。
大祓式
境内に大茅の輪を設置。
茅の輪をくぐり半年間の罪穢を祓います。
7月
祇園祭
7月1日より7月31日まで1ヶ月に及ぶ祭礼です。
7月1日の「吉符入」ではじまる祇園祭は、7月17日山鉾巡行(前祭)、神幸祭、7月24日の山鉾巡行(後祭)、花傘巡行、還幸祭を中心に、7月31日「疫神社夏越祭」で幕を閉じます。
諏訪社祭
神幸祭
8月
七夕祭
境内に大笹を立て、ご参拝の皆様に、短冊に願い事を込めて掛けていただきます。また氏子児童図画展等があります。
9月
八幡社祭
(秋分の日)
秋分祭並秋季皇霊祭遙拝式
御本殿での祭典の後、皇霊祭遙拝式が執り行われます。
(秋分の日)
祖霊社秋季祭
境内の祖霊社において、遺族が参列して秋の祭典が執り行われます。
10月
(中秋名月)
祇園社観月祭
境内の舞殿において、お月見のお祭があります。 どなたでもご自由にご覧いただけます。
十社祭
神嘗祭遙拝式並神嘗奉祝祭
伊勢神宮では新穀をお供えして皇室の無窮と五穀の豊穣を祈願する神嘗祭が斎行されるにつき、当社においても併せて祭典を執り行います
大神宮社秋季祭
蛭子社祭
境内の蛭子社において祭典が執り行われます。
冠者殿社祭
四条御旅所の冠者殿社において祭典が執り行われます。
誓文払い発祥の地である冠者殿社前において、御旅町商店街主催の福引が開催されます。
11月
七五三詣
お子様の健やかなる成長を祈願します。
明治祭
明治天皇のご遺徳を偲び感謝します。
舞楽奉納
境内の舞殿前に大太鼓を組み、弥栄雅楽会により、舞楽が奉納されます。 どなたでもご自由にご覧いただけます。
(立冬)
御衣祭
神さまに冬の御服を奉ります。
刃物神社祭
美御前社祭
美御前社理容美容感謝祭
新嘗祭(大祭)
新穀をお供えして、五穀豊穣を感謝します。
(二ノ午の日)
玉光稲荷社秋季祭
竈社祭
12月
天神社祭
煤払式
御内陣の煤払いをします。
鑽火式(非公開)
寅の刻(午前4時頃)、前夜から参籠潔斎した権宮司が、桧の火鑽杵、火鑽臼で浄火を鑽(き)り出し、「をけら灯籠」に移します。 その火は本殿内に年中絶やすことなく灯しつづけられます。
大祓式
半年間の罪穢を祓います。
除夜祭
祭典後、境内三ヶ所の「をけら灯籠」に「をけら火」を移します。「をけら灯籠」の浄火を火縄にうけて帰り、灯明の火をつけ、雑煮を炊き新しい年の幸せを祈ります。
今宮戎神社鯛奉納
毎年大晦日に、今宮戎神社の福娘をはじめ、神職関係者らがそろって八坂神社を訪れ、鯛を献じます。














